ゴルフレッスンは必要か?

ゴルフレッスンは必要か?

男性

ゴルフを始めようとお考えの方、あるいは、 もっと上手になりたい方は、 レッスンの必要性について検討するものです。

 

しかし、ゴルフレッスンは本当に役に立つのでしょうか?

 

また、良いアドバイスをしてくれるプロは、 どのようにして探すのでしょうか?

 

ゴルフ上達にはレッスンは欠かせないと言う人もいますし、 練習あるのみと言う人もいます。

 

まあ、どっちもどっちというところでしょうか?

 

しかし、コーチを頼むにしろ頼まないにしろ、 レッスンを受けたらどうなるかを考えてみましょう。

 

目標を立てれば、本当にレッスンが必要か、 あるいは、コースにもっと出た方が良いかわかるでしょう。

 

かなり上手な人とプレイする場合、 助言をくれる人がいた方が良いでしょう。

 

お金を払ってコーチをお願いするか、上手な友人に頼むかは、 あなたの気持ち次第です。

 

ほかのプレイヤーの前で恥ずかしい思いをしなくて済むように、いくつかお役立ちヒントが必要です。

 

真剣にゴルフに取り組んでいるあなたなら、 おそらくゴルフを始めてかなりたつでしょうから、 コーチが必要か否かの助言は必要ないですね。

 

しかし、最近ゴルフの楽しみを覚えた方なら、 上達法を探しておられるところでしょう。

 

その場合、ゴルフレッスンが役に立ちます。

 

レッスンを受ければ練習時間が設定でき、 試合に完ぺきに焦点を合わせた練習ができると言う人もいます。

 

一般的には、自分1人で練習したり、 途中で友達とおしゃべりしながら練習したりするよりも、 ずっと集中できるでしょう。

 

しかし、誰かが自分の動きを逐一監視して、 アドバイスをしてくれるのは、参考になるよりむしろ、 気が散ると言う人もいるでしょう。

 

自分が人からの指示を受け入れて、 上達するタイプかどうか考えてみる必要があります。

 

そうすれば、ゴルフレッスンが必要かどうかわかるでしょう。

 

ゴルフコーチの仕事は、ゴルフのやり方を正確に教えることです。

 

つまり、体に覚え込ませようとするポイントと、 やめさせようとするポイントがあるわけです。

 

正しいやり方でゴルフをする方が望ましいとわかっていながらも、ゴルファーの多くは、試合でうまくいくからと、 悪い癖をつけています。

 

グリップを変えなさいとか、スタンスを調整しなさいとか、 この道具を使いなさいとか、コーチの指示はこの程度です。

 

それを変えるには、抵抗があるかもしれません。

 

ここで、2つの選択肢が考えられます。

 

できるだけコーチの指示に従うか、 特定のやり方を変えるつもりはないと説明することです。

 

自分のやり方を変えたくないなら、 レッスンを受けることについては再考が必要でしょう。

 

方向性が定まらなければ、 レッスンを受けても時間と労力の無駄です。

 

お金も無駄ですし、あなた自身のためにもなりません。

 

ゴルフレッスンが、非常に効を奏す人もいます。

 

正式なコーチであれ、知り合いに教わるのであれ、 コーチをつけて上達するかどうかは人それぞれです。

 

しかし、最も重要なことは、 ゴルフの上達手段は練習しかないということです。

 

 

 

ゴルフシューズの選び方

たいていのゴルフ場では、 なんらかの履物を履かないといけませんが、 本当にゴルフシューズは必要でしょうか?

 

こういった質問に対する回答は、相手によって違います。

 

歩いてもコースが傷まないように、 ソフトスパイクの使用を義務づけるコースもあります。

 

特に、全コースをプレイするときは必須です。

 

また、ほとんどのクラブハウスでは、カーペット保護のため、 ソフトスパイクの使用しか認められていません。

 

正直に言いますと、 ゴルフシューズの大半が、おしゃれとは言えません。

 

しかし、ゴルフシューズはスポーツシューズの中で、 最悪というわけでもありません。

 

お疑いになるかもしれませんが、ボウリングシューズが その最悪という栄光の地位に入ってしまいます。

 

赤や緑の靴を履くなんて、正気の沙汰ではありませんよね?

 

少なくとも、ゴルフシューズは実用的でありながら、 少しはおしゃれに作ってあるのです。

 

しかし、個人のプレイにゴルフシューズまで必要でしょうか?

 

いいえ、必要ありません。

 

履物は、モカシンから運動靴まで、実用的なものなら、 なんでもかまいません。

 

ゴルファーとってさらに重要なことは、履物ではなく、 フットワークなのです。

 

しかし、ゴルフ用のシューズは、 足になじんだものでなければなりません。

 

履き心地の悪い靴ほど、厄介なものはありません。

 

つま先やかかとが窮屈だと、それは悲惨な結果に終わります。

 

そもそも、プレイに集中できません。

 

そのため、足に合った履きやすい靴を選びましょう。

 

第一に履きやすさ、そしてトラクションです。

 

ゴルファーは、ゴルフボールを打った後に、 足を回転させるからです。

 

そうすることで、ボールがすごいスピードで飛んで行き、 トップレベルのスライスやフックが打てるのです。

 

とは言え、ボールはなかなかゴルファーが意図した方向へ 飛んで行ってくれませんけどね(笑)。

 

まず、ゴルフシューズ以外の靴を検討しましょう。

 

ゴルフ場で履きたいシューズについて考えましょう。

 

靴底のトレッドパターンも確認しましょう。

 

靴底に模様がなくて、つるつるしているものは、 雨露でコースが濡れている場合、 摩擦力が小さいか全く働かないため、やめた方が無難です。

 

どのようなトレッドパターンが良いのでしょうか?

 

ただし、重ねて言いますが、 個々のゴルファーの好みにもよります。

 

昔ながらのトレッドパターン (ブーツやサンダルの靴底に多く使われているパターンです) が良いと言う人もいます。

 

このタイプの靴底は、程よい摩擦力が得られます。

 

円形パターンの靴底を好む人もいますすし、 全く違ったタイプのものが好きな人もいます。

 

けれども、最も重要なポイントは、 ゴルファーが、履き込んでなじんだ靴を履いて、 自信を持ってプレイできることです。

 

実際には、ゴルファーがプレイするときに、 靴のことを気にしなくて済むことが一番です。

 

 

 

 

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