9番アイアンは何のために使うのか?

9番アイアンは何のために使うのか?

男性

大多数のゴルファーが、ゴルフバッグの中に9番アイアンを入れています。

 

しかし、これは何に使うのだろうという人が多いでしょう。

 

つまり、グリーンから130 ヤード以上のときは、9番アイアンは使わないのです。

 

それより短い場合は、7番アイアンか、8番アイアンを使います。

 

また、9番アイアンは、ウェッジよりも距離が出るのですが、アイアンとしてはヘッドのアングルが大きく、ボールが高く上がらないため、ゴルファーはピッチングウェッジ、ロフティングウェッジ、チッピングウェッジ、およびサンドウェッジから選びます。

 

9番アイアンの出番は、ないのではありませんか?

 

本当に、ゴルフバッグに9番アイアンを入れておく必要があるのでしょうか?

 

答えはイエスです。

 

9番アイアンは、短距離用の用途に使うクラブであり、フェアウェイからグリーンまで、うまく飛ばせます。

 

チップショットにも、使われます。

 

サンドウェッジで、バンカーからボールを出すのと同じ働きをしますが、サンドウェッジほど簡単にはいきません。

 

さて、ホールから140 ヤードにいるとします。

 

ここで、9番アイアンは7番アイアンや8番アイアンの代わりに使えます。

 

しかし、高さを犠牲にして、距離を出すためにわざと滑らすように打ちたいところでしょう。

 

この距離では、7番アイアンや8番アイアンでは手に負えませんから、こういったショットが必要な場合もあるのです。

 

これはプレイするコースや、ある特定のホールで出会う障害次第です。

 

100 ヤードを寄せる場合には、9番アイアンが最善の選択です。

 

ボールを後ろに置いて打てば、距離は出ませんが、高く飛びます。

 

足をそろえて打つと、強打できないため、ボールがグリーンを超えることはありません。

 

また、パー3のショートホールでプレイする場合は、9番アイアンを選ぶのが良いでしょう。

 

パー3のホールが100 ヤード程度のコースもありますから、9番アイアンで十分いけます。

 

さて、グリーンを超えないようにするためには、スタンスが重要です。

 

今の例では、クローズドスタンスで距離を刻み、立ち位置の後方にボールを置いて打つと素早く空中に持っていけます。

 

正しく打てば、ボールは完ぺきな放物線を描いて飛んで行き、そっとグリーンに着地して、うまくいけば、カップインとはいかなくても、かなり近づけることができます。

 

そこで、質問に対する回答です。

 

9番アイアンは、ゴルフバッグの中に入れておきましょう。

 

 

 

完璧なグリップとは?

グリップが良くないと、良いゲームはできないと言われています。

 

また、良いスイングをするには、グリップがよくなければならないとも言います。

 

しかし、「良いグリップ」とは、どういう意味でしょうか?

 

どうしたら、良いグリップになるのでしょう?

 

また、良いグリップを持っていない場合は、どこで手に入れたらよいのでしょうか?

 

最新ガジェット、ひどいスライスを避けるための教材、あるいは、縁起の良いゴルフ用セーターとは違い、行きつけのゴルフ用品店では、完ぺきなグリップは見つかりません。

 

多少話がややこしくなりますが、聞いてください。

 

アマチュアでもプロでもかまいませんが、50 人のゴルファーに、完ぺきなグリップを見せてくれるよう頼んだとしたら、それぞれ違う答えが返ってくるはずです。

 

これには、さまざまな要素があります。

 

ゴルフは、精密な科学ではないからです。

 

このことが、吉と出る人もいれば、凶と出る人もいます。

 

平均的なグリップというのは、ないのです。

 

しかし、グリップを良くするためにできることが、いくつかあります。

 

プロのお役立ちヒントを、いくつか見てみましょう。

 

クラブのグリップが、自分に合っているかどうか確認しましょう。

 

たいていの人が、コースを回る場合のクラブの役割については、理解しています。

 

クラブなしでプレイしたら、全くお話にならないでしょう。

 

しかし、新品のゴルフクラブセットをプレゼントされて、すばらしい贈り物だと喜ぶ人もいます。

 

クラブが自分に合うかどうか、考えてもみないのです。

 

グローブ1つとってみても、誰にも合うわけではありません。

 

グリップだって人それぞれです。

 

ここでじっくりと、一番合ったものを探しましょう。

 

合わないグリップに、甘んじていてはいけません。

 

手になじむというのも、考慮すべきポイントです。

 

どんなに気に入ったグリップがあったとしても、手にしっくりこなければ、仕方がありません。

 

「右手はこう、左手の親指はここに来て、左手をこう押す」と、呪文のように唱えていれば、余計なことは考えずに済みます。

 

グリップに時間をかけなければならないのはもちろんですが、ゲームのための練習で、最も時間をかけろと言っているわけではありません。

 

満足いかない場合は、新しいものを試しましょう。

 

グリップがしっくりこなかったり、大きすぎたりする場合は、直しましょう。

 

雇ったコーチに換えるなと言われない限りは、手法や装備は見直しましょう。

 

誰かに良い方法を教えてもらったら、ちょっと試してみましょう。

 

グリップを変えて不都合があっても、些少なことです。

 

体、腕、および手は、ある特定の動きに慣れているわけですから、グリップを交換すれば、こういった部分の動きも調整しなければならなくなります。

 

自然に直ることはありませんから、数分、あるいは数時間練習してください。

 

より自然に使えるかどうか、新しいグリップで試してください。

 

元に戻すのは、別のグリップを試してからでも遅くはありません。

 

 

 

 

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