アイアン 打ち方

ゴルフ アイアンの打ち方のコツ

男性

ゴルフのアイアンの打ち方のコツについてお話してみたいと思います。

 

ゴルフをやっていて、なかなか上手く打てないことも多いアイアンですが、上手に打つためにはどういったコツがあるのでしょうか?

 

アイアンの基本は、「正しいスイング」です。しかし、上手な人に聞いても、いまいちピンとこなかったり、人によって言ってることがバラバラだったりしますよね。

 

基本はあごの位置、ボールの位置、体勢などにまず気を付けます。後は、体に力を入れすぎないことです。

 

肩に力が入ると、上手く打つことが出来ません。

 

肩を落として、力が入らないようにしましょう。足の位置にも気をつけます。

 

ボールの位置やスタンスを間違えると、上手く打つことが出来ませんよ。

 

かえって余計に難しく感じてしまいます。

 

固定したボールの位置に対して、スタンスが広すぎてしまうと、上手く打つことができないものです。

 

あくまでもボールの位置は固定しておいて、スタンスを変えていくことが、一番簡単ではないかなと思われます。

 

ただ、これは、指導してくれる人によっても違うので、一概にはいえません。

 

逆に、スタンスを変えずにボールの位置を変える方がいいと言われることもあるようです。

 

また、左手首の力加減も大事です。

 

力を抜く感じでスイングしてみましょう。クラブはやや大きめのものを短めに持つのがコツです。

 

初心者にはなかなか難しく感じられますが、コツを掴むことによって、上達するはずです。

 

アイアンの打ち方のコツを掴んで、スコアが短縮出来るようになると、ゴルフがもっと楽しくなるでしょう。

 

 

 

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ゴルフクラブの種類とは?

初心者の間は、まだそんなにたくさんのクラブを使いこなせない場合が殆どですから、少ない分には少なくても一向に構いません。

 

まず、クラブはウッド・アイアン・パターの3種類に分類されており、その中でも更に細分化されて様々な種類のクラブがあるんですね。

 

材質は木・金属・アイアンなどがありますが、最近では木の材質のものを使用している人は少なく、殆どが金属製のものを利用していると思います。

 

具体的なクラブの種類は以下の通りです。

 

・1番ウッド(ドライバー)・・・一番飛距離が出し易いクラブ
・2番ウッド(ブラッシー)
・3番ウッド(スプーン)・・・フェアウェイやティーショットで使われるクラブ
・4番ウッド(バフィー)
・5番ウッド(クリーク)・・・ロングアイアン並みの飛距離が出る打ちやすいクラブ
・7番ウッド
・9番ウッド
・11番ウッド
・13番ウッド
・5番ユーティリティー
・6番ユーティリティー
・7番ユーティリティー
・8番ユーティリティー
・9番ユーティリティー
・1番アイアン(ドライビングアイアン)
・2番アイアン(ミッドアイアン)

・3番アイアン(ミッドマッシー)
・4番アイアン(マッシーアイアン)
・5番アイアン(マッシー)
・6番アイアン(スペードマッシー)
・7番アイアン(マッシーニブリック)
・8番アイアン(ピッチングニブリック)
・9番アイアン(ニブリック)
・ピッチングウェッジ
・アプローチウェッジ
・サンドウェッジ
・ロブウェッジ