ドライバー 打ち方

ゴルフ ドライバーの打ち方のコツ

男性

ゴルフのドライバーを上手に打つコツにはどういうものがあるのでしょうか?

 

何事もコツやポイントを押さえておかないと上達しないのは当然のことです。

 

なかなか上手くいかない場合は、変な癖が付いてしまう前に、確認しておきましょう。

 

ドライバーの打ち方としては、

 

・両足に体重が均等にかかるようにスタンスします。
・肩を回転させてバックスイングを始めます。
・右腰を過ぎたあたりから手首のコックを始めます。
・右耳の斜め上あたりにトップの形を作ります。
・ダウンスイングをします。
・アッパーブローで打ち込みます。
・右肩に大きく押し込むようにフォロースルーします。
・左足に体重を乗せて、終了します。

 

こんな感じです。

 

体重のかけ方やアッパーブロー、フォロースルーが大事です。

 

特にドライバーに関しては、右足の体重のかけ方がポイントになります。

 

しかし、スイングは自分ではなかなか確認しにくいものですよね。

 

周囲の人に客観的に見てもらい、おかしな所を指摘してもらいましょう。

 

修正点を早めにみつけて何度も練習して、直していくことが上達に繋がります。

 

自分のスイングをビデオに撮って、確認するのも効果的です。

 

最近では、ゴルフが上達するための本やDVDもたくさん売られていますが、基本を理解していないと、余計おかしくなってしまったりします。

 

正しく理解したつもりでも、上手くいかないこともあります。

 

でも、コツを掴むことが出来れば、飛距離もグンと伸びることでしょう。

 

 

 

アイアンの打ち方のコツ
サンドウェッジの打ち方のコツ
パターの打ち方のコツ
ユーティリティクラブの打ち方のコツ
セルフプレーの注意点
小原大二郎プロのゴルフレッスンDVDならおすすめスポーツDVD通販

 

 

ゴルフのマナー・エチケットとは?

ゴルフは紳士のスポーツですから、エチケットやマナーに厳しいスポーツです。

 

最近では、ごく常識的な当たり前のエチケットやマナーさえ守れない人が多いため、余計に厳しいと感じられるのかもしれませんね。

 

時々、ニュースなどで報じられますが、見学しているオブザーバーが、応援しているプレーヤーのライバルとなる人の失敗を喜んだり、拍手したりする行為。

 

他のスポーツでは咎められることはない行為かもしれませんが、ゴルフにおいては重大なマナー違反となります。

 

このように、プレーヤーだけでなく見学する人たちにもマナーは求められています。

 

では、具体的にプレーする上で気をつけたいマナーやエチケットにはどんなものがあるでしょう。

 

一番有名で、たぶん最初に教えられるのは、バンカーを利用した跡はきれいにならして出るということでしょう。

 

それ以外にも、他のプレーヤーやキャディーさんに対する挨拶や身だしなみはもちろんのことで、特にサンダルなどは論外です。

 

その他、素振りをする際に人のいる方向に向けて行わない、
ゴルフバッグを間違えないよう名札を付ける、
ゴルフボールを間違えないようプレーヤー同士の銘柄や番号をチェックする、
喫煙所以外の場所での禁煙、
遅刻、後続の人たちを無視したスロープレーをしない、
他のプレーヤーが打つ際に邪魔にならないよう静かにする、
キャディーさんの指示に従うなど、

 

まだまだたくさんありますが、そのほとんどはプレーヤー同士の気遣いです。