ユーティリティクラブ 打ち方

ゴルフ ユーティリティクラブの打ち方のコツ

男性

ゴルフを始めたばかりの人にとって、ユーティリティクラブってよくわからない言葉ですよね。

 

では、ユーティリティクラブってどういったものなのでしょうか?

 

まず、ユーティリティの意味には、「有用性」「効用」「公益」「役立つ物」などがあります。

 

そして、ユーティリティクラブは、この名前の通りに開発されたクラブです。

 

とにかく打ちやすいクラブとして、人気が急上昇しています。

 

特に、ゴルフ初心者の間で注目を集めているクラブなんですね。

 

ユーティリティクラブは、形状としては、アイアンの板状とウッドの球状の中間の形をしています。

 

ロングアイアンが苦手という人にはぜひオススメしたいクラブです。

 

また、飛距離を伸ばしたい、または、飛距離が出ないという方にもオススメでしょう。

 

風のあるに日にも重宝します。まさに万能なクラブといえますね。

 

ユーティリティークラブの打ち方のコツは、基本的にはアイアンと同じです。

 

まずは、アイアンでの打ち方をマスターしておきましょう。

 

アイアン型のものであれば、アイアンと全く同じような感覚で打てば大丈夫です。

 

ウッド型であれば、払うようなイメージで打った方が良いでしょう。

 

ユーティリティクラブは、メーカーや種類により、色々ありますから、実際に目で見て触ってみて、自分に合ったクラブを買いましょう。

 

アイアンが上手くいかないと悩む方には、ぜひ持っておいて欲しい一本です。

 

最近では、ほとんどのゴルファーの人が持っているともいわれています。

 

 

 

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冬ゴルフでのラウンドの注意点

冬のゴルフで気をつけなければならないこととはどんな事でしょう?

 

打ちっぱなしでは寒さだけ気をつければ済みますし、すぐに温かい場所に避難することも可能ですが、ラウンドに出てしまったらそういう訳にはいきません。

 

それに、打ちっぱなしでは想像もできなかった様々な障害に出くわすこともあるので注意が必要です。

 

まず、ラウンドに出てしまったら、一定時間は外を回り続けなければならないわけですから、防寒対策はきちんとしておきたいですね。

 

ですが、気をつけるのはそれだけではありません。

 

例えば、冬場の場合は早朝に霜が降りることもあります。

 

ゴルフ場は自然の多い山の中腹などの高地や夏場であれば素晴らしい景観の(そして、冬場には寒いだけの)海沿いなど、吹きっ晒しだったり、思いがけないほど気温が下がる地域だったりします。

 

霜が降りていれば、当然ショットにも影響しますし、霜が溶ければ水分を含んだグシャッとした状態になる事もあります。

 

逆に、前日の雨が凍ったような状態になっている事もありますよね。

 

特に山間部では、雨が降らなくても雪や霜が一旦溶けたものなどによって、そのような状態になることも珍しくありませんから、グリーンの状態も全く勝手が違います。

 

さらにボールも、冷え切ってしまうと反発力が落ちて飛距離が伸びません。

 

自分の身体も冷え切っていれば、思うようにスイングが出来なかったり、手がかじかんでグリップをしっかり握れなかったりするでしょう。

 

様々なトラブルを想定して準備を整えておくことが大切なのです。