セルフプレー 注意点

ゴルフ セルフプレーの注意点

男性

ゴルフにはセルフプレーというものがあります。

 

通常、ゴルフコースを回る際は、キャディーさんが付いてきますよね。

 

キャディーさんがいると何かと便利には違いないのですが、その分、人件費がかかります。

 

セルフプレーを行うことのメリットは、安い料金でコースを回ることが出来るということに尽きると思います。

 

しかしながら、キャディーさんがやってくれたり、教えてくれたりすることを全て自分でしなければいけません。

 

なので、他のプレイヤーに迷惑がかからないように注意する必要があります。

 

では、その注意点についてあげてみたいと思います。

 

・ボールの予備は必ず持って行くこと。
・コースは出来るだけ熟知しておくこと。
・ティーオフの少なくとも10分前には待機をしておくこと。
・前のチームとの距離は常に測っておくこと。
・後ろのチームにも配慮すること。
・打ち終えたらすぐにカートへ戻ること。
・同じチームであれば、他のプレイヤーの打球の方向は見て確認しておくこと。
・持って行くクラブは必ず確認しておくこと(数本は必要です)。
・最低限のマナーは必ず守ること。
・他のチームに不快感を与えないよう注意すること。

 

初心者であれば、セルフプレーをせずに、素直にキャディーさんを付けるようにした方が無難です。

 

セルフプレーを行うのは、プレーやゴルフ場にも慣れて、キャディーさんを付けなくても大丈夫という自信が付いてからの方がいいでしょう。

 

 

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冬ゴルフでの服装・格好の注意点

たとえ冬場だろうが、コースに出たい、ゴルフがしたいという思いは止められませんよね。

 

ですが、冬場にコースに出てゴルフを行う場合には、それなりの覚悟と対策が必要だということは心得ておく必要があるでしょう。

 

せっかくゴルフに来たのに、防寒対策ができていないばっかりに全く楽しめなかったというのでは元も子もありませんからね。

 

くれぐれも防寒対策だけはしっかりとしておきましょう。

 

ゴルフ場は高台や海の近くなど、風が強い場所に作られていることも少なくなく、また、コース内は風を遮る物がほとんどありませんから、想像以上に寒いということを念頭におくべきです。

 

だからと言って、ショットに差し支えるようなファッションでは、これも楽しみが半減してしまいますから、それらも考慮しながらアイテムを選ぶ必要がありますね。

 

つまり、たくさん着れば良いというものではなく、ショットを打つ際の邪魔にならないような防寒着や防寒グッズを用意するということです。

 

かじかんだ手では思うようにコントロールも出来なくなってしまいますから、使い捨てカイロなどは必須アイテムと言えるでしょう。

 

ポケットに忍ばせた使い捨てカイロに手を当てるだけでも随分違うものです。

 

最近では、防寒用の下着にも様々なものが出ていますから、そういうアイテムを利用して体を冷やしてしまわないようにしてください。

 

パンツの下にタイツやステテコを履くのも効果的です。

 

タイツやステテコなら外からはわかりません。

 

しかも、パンツとの間の空気層で温かさを保つことができますし、ショットの邪魔にもならないのです。