ゴルフのパター

ゴルフのパターが苦手なときの練習方法は?

男性

よく映画やドラマなんかでも、社長室などでパター練習をしている映像が流されたりしますね。自宅にパターセットを持っている人は案外多いのではないでしょうか?

 

パターはそのように何処でも練習することができますから、比較的習得が簡単なショットと言えるかもしれません。しかし、実際にはなかなか上手くいかないことも多いでしょう。

 

パターが決まるかどうかで成績が決まるという最後のショットですから、どうしても緊張してしまいます。

 

また、現実には練習セットと違うそれぞれのグリーンが持つ独自の芝の向き、風の向きや強さなど、様々な要因が絡んでくるからです。

 

パターの場合、打ち上げるショットと違い、転がすショットであるため、特に芝の状態によって全く方向や距離が変わってしまいます。パターのコツは、手首を動かさないように打つことがポイントとなります。

 

パターは力加減で調整するのではなく、振り幅で調整するのもコツです。ですから、手首が動いてしまうと、打ちたいと思っている距離の調整が難しくなってしまいます。

 

さらに、肩で打つこともコツと言えるでしょう。肩を中心とした振り子のような要領といえば分かりやすいでしょうか?このように、手で打たずに肩で打つために、グリップの握り方を変えると打ちやすくなるでしょう。

 

具体的には、利き腕でない方の人差し指を外に出して打つのです。こうすることによって、利き腕が動かしづらくなり、手を動さずに肩で打つことが実践できるようになります。

 

 

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マグレガーの特徴

ゴルフメーカーのマグレガーは、1897年にジョン・マグレガーとエドワード・キャンビーのクロスフォード兄弟が、ゴルフクラブ製造事業をするために投資したのが始まりと言われている100年以上の歴史をもつ老舗のブランドです。

 

それ以前は、プロゴルファー自身がゴルフクラブの製造と販売をしていました。マグレガーのゴルフクラブは、職人の設計データに基づいて作り上げられていたため、多くのプロゴルファーから注目されたのです。

 

日本では、1979年にマグレガージャパン」が設立されたものの、上級者モデル、価格の高いクラブというイメージが抜けずに売り上げが低迷しました。

 

その後、1992年にマクテックが開発されて、大ヒット商品となり、業績もよくなったそうです。マックテックは、誰もがやさしく打てることをコンセプトにしているため、初心者や中級者にも人気があります。

 

特にレディースの製品は、軽くて振りやすいのにヘッドスピードは上がるということで、今まで無理して男性用を使っていた女性にも非常に喜ばれています。女性用ならではのオシャレなデザインも人気の秘密です。

 

また、やさしさ以外にも飛距離性能にもポイントを置いて開発にあたっています。

 

中でもNV−Sは、飛距離に特化したモデルとなっていて、パーツの全てに国産品を使うほど徹底しており、重心の深度や高さをミリ単位で調節しているのです。

 

マグレガーのゴルフクラブは、デザインのセンスの良さにも定評があり、ゴルフ初心者から上級者まで幅広いゴルファーに支持されています。