バンカーショット

ゴルフのバンカーショットが苦手な人の練習方法は?

男性

バンカーショットが苦手な人も多いですね。と言うより、プロでも苦手な人は多いかもしれません。バンカーショットのコツは、ボールを打ち上げるために砂を一緒に打つことにあります。

 

砂と一緒にボールの下からすくい上げるように打つということですね。しかし、この時に打ち上げる砂が多すぎると失敗する確率が高くなります。

 

つまり、できるだけ少ない砂の量で打ち上げることができるようにコントロールすることが必要になってきます。

 

そのためは、リストを使って打つことと、フェースが自分の頭を向いた状態を保つことが重要だと言われています。他にも、いくつかのポイントがあります。

 

・フェースを開く
・肩や足のラインがターゲットの左にくるようにする
・体のバランスを良くするため、砂に足を潜らせるように踏みしめる
・左足に体重をかけ、上半身だけで打つ
・バックスイングでは手首を90度にコックする
・ボールの3〜5cm手前を狙う
・ボールを打つのではなく、砂で打ち上げる

 

バンカーショットはなかなか独自に練習できる機会がないのも、上達が難しい原因の一つでしょう。

 

そのような場合、感覚を身体に覚えさせるために、お風呂の湯船に浮かべたボールを、手の平を使って外に打ち出す練習をすると良いと言われています。

 

手の平をどのような角度で入れるか、ボールのどの辺りから入れるか、どの程度の深さで打ち上げるかといったことを感覚的に理解するのに向いている練習法です。

 

 

 

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ミズノの特徴

ミズノは1921年にゴルフクラブ作りの計画をはじめ、1933年に日本初のゴルフクラブを発売した80年以上の歴史をもつ老舗ゴルフメーカーです。

 

国内外問わずゴルフ大会を開催し、積極的にゴルフ界の発展に功績を残しているメーカーでもあります。独自の高精度な製法によって、手頃な価格でありながら高い品質のゴルフクラブを販売しています。

 

ミズノはチタンウッドやメタルウッド、パター、ステンレスアイアンなど、トータルに展開しているのですが、特に有名でゴルファーに支持されているのは、「軟鉄鍛造製アイアン」でしょう。

 

「アイアンの打感においてミズノに勝るメーカーはない」といわれるほど、ミズノのアイアンはゴルファーからの高い支持を集めているのです。

 

ミズノのアイアンには、S25CMという他の素材よりも不純物が少ない高品質炭素網が使用されています。そして、グレインフローフォジド製法という軟鉄丸棒を絞って曲げて叩く製法で作られているのが特徴です。

 

この製法により、空気の泡の浸入を防ぐことができますし、ネック一体型構造なので、ヘッドの強度が高まって打感の良さに繋がります。また、鋳造による製造に比べると、遥かに緻密な鍛流線を実現できるそうです。

 

一度、軟鉄鍛造製アイアンを試し打ちしてみて、ボールを打った時の音を聞いてみれば、「全てのゴルファーの憧れ」といわれる理由がわかると思います。

 

さらに、ミズノでは、ゴルフクラブの研磨と検品にかけるコストを惜しんでいません。クラブの一本ごとの性能差、不良品が少ないというのも、ミズノの特徴の一つでしょう。