ゴルフ場

ゴルフ場に予約の連絡を入れる

男性

基本的に、ゴルフ場を利用する場合には予約が必須です。会員制のゴルフ場、つまりメンバーシップコースの場合はもちろんのこと、パブリックコースを利用する場合にも予約をする必要があります。

 

というのも、ゴルフというスポーツは、そのプレー中はコースを独占することになります。

 

一度に複数の組が同じコースにいると危険ですし、ボールがゴチャゴチャになりますから、まずそういったケースはあり得ません。

 

そのため、コース運営側がスケジューリングを行い、それぞれの組が被らないようにする必要があるのです。よって、ゴルフ場の利用において予約は必須となります。

 

ゴルフ場の予約をする方法は、電話が最も一般的です。手軽にできますし、直接会話をするので間違いがありません。電話ではちょっと…という場合は、インターネットを使った予約ができます。ネットを使った予約には、該当するゴルフ場の公式ホームページから予約をする方法と、斡旋を行っている総合サイトから予約をする方法とがあります。

 

どちらもポイントや特典などが付くケースが多く、そういう意味では電話予約よりもメリットがあります。また、ネット予約の場合は24時間いつでもできるのが強みです。日中なかなか時間が取れない人は、インターネットを使って予約を行うと良いでしょう。

 

ゴルフ場の予約をするタイミングは、できれば早いに越したことはありません。客足が少ない平日であれば、大抵どんなタイミングでも予約可能ですが、週末となると1ヶ月くらい前からの予約が必要となる場合もあります。そのため、遅くても2週間前には予約を入れておきましょう。

 

 

予約をキャンセルする場合

ゴルフ場におけるマナーは、ゴルフ場内だけではなくそれ以前に関しても存在します。それは予約に関するマナーです。ゴルフをプレーする場合、コースを回るのであればそのコースを予約する必要があります。ゴルフ場の予約は早ければ早いほど良いので、プレーする面子が決まり次第予約しておきましょう。

 

週末に前日予約をするのは、かなり無謀な行為です。しかし、あまりに早く予約し過ぎた場合には予定していた面子が揃わないケースが出てきます。人間のスケジュールというのは変動するもので、場合によっては自分がプレーできないことも考えられます。

 

そんな時にはキャンセルが必要です。この予約をキャンセルする時期にもマナーがあるのです。まず、予約キャンセルは必ずゴルフ場に連絡を入れること。これは最低限のマナーです。そして、当日にキャンセルの連絡を入れるのも基本的にはマナー違反です。

 

数日前、できればもっと早くにキャンセルを入れましょう。ゴルフ場は、その日その日のスケジュールを予約状況で決めています。もしも予約のキャンセルがされていないのにその組が現れないと、次の組の人達にも迷惑が掛かります。必ず予約のキャンセルは行うこと。そしてできるだけ早めに連絡をすることをマナーとして心がけましょう。

 

また、キャンセルは場合によってはキャンセル料が必要になるケースがあります。キャンセル料もキャンセルをする時期で決まることがあり、宿泊予約等と同じく当日に近いほど不利になるため、その観点からも早めのキャンセルをおすすめします。