ゴルフ場

プレー代を知っておこう

男性

ゴルフという競技は、実はかなりお金がかかります。

 

例えばサッカーの場合は、ボールさえあれば後はグラウンドを使って簡単にプレーできます。

 

そのグラウンドも、ちょっと大きめの公園や、自分が通っている学校などを利用すれば、無料で使用できますので、ほとんどコストは必要ありません。

 

野球にしても、バットとボール、グローブなど、ある程度の道具を揃える必要はありますが、グラウンドは無料で使用できるケースも少なくありません。

 

一方、ゴルフはというと、まず道具にかなり費用がかかります。そして、ゴルフ場を使用する場合は、その都度料金が発生します。

 

このコストが結構かさむので、事前にどれくらいプレー代が必要なのかを知っておきましょう。プレー代は、単純にコース使用料だけではありません。会員制のゴルフ場の場合はキャディが付きますが、そのキャディに支払う料金も発生します。その他、娯楽施設税やカート使用料なども発生します。

 

これらも込みで、大体1回に付き1〜3万円が相場のようです。パブリックコースの場合は、キャディをつけず、カートも使用しないセルフプレーにすることが多く、この場合は5,000円程度で気軽にプレーできます。

 

最近はゴルフ人気の向上により、各ゴルフ場の競争も激しくなり、かなり安価にプレーできる所も出てきているので、うまく探せば非常に安くゴルフができるでしょう。コースを探す際には、プレー代がどれくらいかかるかという点にも着目しておきましょう。

 

 

ゴルフ場人気ランキング

ゴルフ場は全国各地にあります。大規模な施設なので、そんなにたくさんないのでは、というイメージを持たれがちですが、実際には驚くほど多くのゴルフ場が国内には存在しています。そんな中で、どのゴルフ場が人気なのかということは常に注目の的となっていますが、各ゴルフ場の人気は年々移り変わるので、どのコースが一番というのは決めにくい状態です。

 

ただ、そんな中で定期的にランキングを発表している雑誌があります。「週刊ダイヤモンド」です。その週刊ダイヤモンドが発表しているランキングから、2008年、2010年のランキングを抽出して見ていきましょう。まず、2010年1位に輝いたゴルフ場は、川奈ホテルゴルフコースです。2008年でも4位に輝いており、高い人気を持続しているようです。

 

2010年2位はフェニックスカントリークラブ。こちらは2008年の1位で、同じく常にトップクラスの人気を得ているゴルフ場であることがわかります。2010年3位は太平洋クラブ御殿場コース。こちらは2008年も2位です。2010年4位の大洗ゴルフ倶楽部も2008年では3位となっており、基本的に上位のゴルフ場は2年の期間では常に高い位置をキープしているようです。

 

一方、初心者向けのコースとしては、埼玉県の朝霞パブリックゴルフ場や東我孫子カントリークラブ、千葉県の上里ゴルフ場や野田市パブリックゴルフ場ひばりコースが有名です。これらは東日本ですが、西日本では大阪の牧野パークゴルフ場、兵庫の川西ゴルフクラブ等が有名です。