ゴルフ場

事前に準備する道具を揃えておこう

男性

非常に使用する道具、あるいは身に付ける道具が多いゴルフですが、ゴルフ場に出かけるにあたって、その前日に用意する道具をチェックするだけでもかなり大変です。

 

特に初心者の方は、どんな道具が必要なのかをしっかりと知っておく必要があるでしょう。

 

ゴルフ場に出かける際に用意しておくべき道具は、実に10種類近くあります。

 

まず、ボールです。ゴルフ場の売店でボールは売っていますが、自分が使いたいボールがある場合、あるいはロストボールなどの安価で購入できるボールなどを事前に用意していたほうがお得です。

 

次にティーはティーショットを打つ際に必要なものなので、いくつか用意しておきましょう。ボールマーカーも同様です。また、グローブも必要です。ゴルフは常にクラブを握るスポーツで、ショットの際には特に手に負担がかかります。グローブをしておかないと、皮がはがれることもあるので、必ず用意しておきましょう。

 

キャップも用意しておくと良いでしょう。プロゴルファーはよくサンバイザーを使用していますが、それでも問題ありません。ゴルフは長丁場のスポーツで、且つ日陰のない場所を歩くので、日光を防ぐキャップは必須です。打つ際に日光が邪魔になるケースもあるので、バイザーは重宝します。

 

ゴルフシューズも揃えておきましょう。グリーン上を歩く上で、スパイクなどを履いていくのはマナー違反です。必ずゴルフシューズを履くようにしましょう。この他、グリーンフォークやバッグタグ、タオルなどを用意しておけば準備万端です。着替えも一式持って行きましょう。

 

 

川奈ホテルゴルフコース

静岡県伊東市にある川奈ホテルゴルフコースは、日本の数あるゴルフ場の中でも屈指の人気を誇っています。開場したのは1928年とかなり古く、歴史のある由緒正しいゴルフ場として、プロアマを問わず高い人気を集めています。川奈ホテルという名前が付いている通り、川奈ホテルに付属したコースで、宿泊施設があるために泊まりで利用する方も多いようです。

 

川奈ホテルゴルフコースの特徴は、二つのコースがあることです。最初に設置されていたのは大島コースと呼ばれるコースですが、現在では富士コースの方が高い知名度を誇っています。このゴルフ場で行われるプロの大会では「フジサンケイレディスクラシック」が有名です。

 

ラウンドスタイルとしては、富士コースはキャディ付きの歩行ラウンドで、大島コースはセルフプレーとなっています。よって、プロやプロ級の人が利用する場合は富士コース、一般の方がラウンドする場合は大島コースなど、用途によってそれぞれ使い分けることができるという点において、非常に使い勝手が良いコースと言われています。

 

プレー料金は、大島コースはリーズナブルで10,500円〜15,500円。富士コースは宿泊料込みで36,000円〜51,000円となっています。

 

ホテルは100室が用意されており、インペリアルスイートと呼ばれるスイートルームは288,800円となっています。予約は6ヶ月前から可能となっており、その人気の高さ、敷居の高さをうかがわせますが、それに見合うだけのコースとなっており、また、ホテルから見える景色は絶景そのものです。