ゴルフ場

服装には規定があることも

男性

どのようなスポーツを行う場合も、服装というものは非常に重要です。

 

例えば野球やサッカーなら、ユニフォームは必須です。

 

動きやすさはもちろん、滑り込んだりした時に怪我をなるべくしないように厚手の布地であること。

 

あるいは、味方同士、敵と味方が区別できるようなものであることなど、団体競技ならではの必須項目があります。

 

それに対し、ゴルフの場合は個人競技です。また、滑り込んだり、転倒したりするケースはまずありません。そのため、ゴルフにはユニフォームは基本的には存在せず、一般人が行う上では自分の管理の下で服装を決めることになります。ただ、だからと言って、何でも着ていいわけではありません。

 

むしろ、かなり服装には気を使う競技といえます。まず、ゴルフ場へ向かう時にはラフな服装は避けましょう。特に会員制のゴルフ場は、ある程度社交の場という要素を兼ねています。そこにTシャツとジーンズで向かうようなことは控えるべきです。

 

スーツを着る必要はありませんが、きちんとジャケットを着てしっかりと身だしなみを整えましょう。女性の場合も、社交の場に行くことを意識した格好が好ましいです。履物も、サンダルなどのラフなものはNGです。実際にゴルフ場に行き、コースでプレーする場合は着替えをします。

 

ただ、ここでもラフ過ぎる格好は問題です。ゴルフは紳士淑女のスポーツであるということを意識し、動きやすい中にも品のある格好を心がけましょう。男性の場合は袖つきのシャツに長ズボン、女性は丈の長いスカートやパンツをはくようにすると良いでしょう。

 

 

フェニックスカントリークラブ

九州にあるゴルフ場といえば、フェニックスカントリークラブがダントツの知名度を誇っています。フェニックスカントリークラブは、1971年に誕生した宮崎県宮崎市にあるゴルフ場で、既に40年以上の歴史を持つ由緒正しい施設となっています。

 

シーサイドのコースとなっており、練習場も併設されている、とても見晴らしが良く使い勝手の良い、機能性と美観を兼ね備えたコースが人気の要因といえるでしょう。宿泊施設も、シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート、コテージヒムカ・ラグゼ一ツ葉、サンホテルフェニックスといったホテルが用意されており、本州から、あるいは四国や北海道から行きたいというゴルフプレーヤーも安心して乗り込むことが可能です。

 

そんなフェニックスカントリークラブは、「シーガイア」という宮崎が誇るリゾート施設の中のひとつで、九州を代表する大型リゾート施設としても有名です。また、このゴルフ場では毎年「ダンロップフェニックストーナメント」という非常に大きなプロのトーナメントが行われており、その際に足を運ぶギャラリーも数多くいます。

 

シーガイアには、フェニックスカントリークラブ以外にも「トム・ワトソンゴルフコース」「高原カントリークラブ」「北郷フェニックスカントリークラブ」等といったゴルフ場があり、それぞれ自分のキャリアや好み、技術に合ったコースを選ぶことができるという魅力もあります。

 

それに加えて、数々の温泉や「宮崎市フェニックス自然動物園」「フローランテ宮崎」といったアミューズメントがあり、大人だけではなく子供も楽しめるので家族で訪れるケースも多いようです。