ゴルフ場

ティーグラウンド上のマナー

男性

自分達の組のスタート時間が近付いてきたら、全員でティーグラウンドへ向かいます。

 

ティーグラウンドへ向かう目安は、スタート予定時刻の10分前です。

 

もし、その時点でまだ前の組がティーグラウンド上にいる場合は、待機しておきましょう。

 

ティーグラウンド上に着いたら、いよいよプレー開始です。

 

ただ、初心者の方は自分のプレーにばかり気がいってしまい、どうしてもマナーを忘れがちです。ここでまず、ティーグラウンド上でのマナーを確認しておきましょう。

 

まず、原則としてタバコは灰皿のある周囲のエリアでしか吸えません。なるべくプレー中は我慢して、休憩時間を利用して喫煙するようにしましょう。ティーグラウンドには、ショットを打つ人のみが入れます。他の人が打つ際には近付かないようにしましょう。

 

当然、邪魔になるような行為は厳禁です。ショット前の人の視界に入ったり、声をあげたりしないように心がけましょう。自分のプレーで頭がいっぱいになることも多いかと思いますが、ゴルフ場では常に他のプレーヤーのプレーに目を向けておく必要があります。

 

例えば、自分はもちろん、他の人のショットが隣のコース、あるいは前にいる組の近くまで飛んだ場合は、「ファー」と大声をあげるのがマナーとなっています。これはゴルフ場における共通のマナーですので、覚えておきましょう。

 

また、素振りをするのは決して悪いことではなく、むしろ当然の準備なのですが、あまり長くしすぎて遅延させないように心がけるのもマナーのひとつです。

 

 

ワールドゴルフランキングの記録について

ゴルフにおいて世界でのランキングを決めているのが「ワールドゴルフランキング」です。プロゴルファーの人達はこの世界ランキング1位を目指して日々大会に参戦しているのです。ランキングはポイント制になっていて、メジャー大会に出れば出るほど高いポイントが得られる様です。そんなワールドゴルフランキングの記録について挙げてみたいと思います。

 

ワールドゴルフランキングにおいて、1位を何週保持していたかという記録を持っていたのが「グレグ・ノーマン」と言うオーストラリアの選手で331週と言う長い期間世界ランキング1位を保持していました。しかしここでこの記録を抜いたのがあのタイガーウッズです。

 

2010年3月頭現在で589週と言う偉業を達成し、グレグ・ノーマンを大幅に超える記録を打ち立てています。まだまだタイガーウッズは現役を続けていくと思われますので、今後も記録を更新していくと見込まれます。連続して1位を保持していたという記録に関してはタイガーウッズは264週と言う記録を持っていて約5年間は世界1位の座を仕留めていたのです。

 

宮里藍選手も1週ではありましたが2010年に1度、世界ランキング1位を取得しましたよね。この様に日本人も世界に通用する選手が育ってきたと思うのです。それまでは丸山茂樹選手が19位と言う記録を打ち立てていたそうです。

 

この様に、賞金ランキングも大切ですが世界ランキングもかなり大切なランキングになります。アメリカツアーの方がポイントも良い事もあって、日本ではなく海外でプレイをする日本人選手も増えてきています。