ゴルフ場

フェアウェイ上のマナー

男性

一打目をティーグラウンドから打ち終えたら、自分のボールが飛んだ方へ向かって歩いていきます。

 

この時には走らないようにしましょう。芝を傷める要因になります。

 

同じ組のプレーヤーのボールが自分の前方にあった場合は、それを教えてあげるようにしましょう。

 

基本的に、全員が同じ場所で打つ第一打以外は、それぞれ自分のプレーに集中することになります。

 

ただし、他の人のプレーを無視してセルフプレーに走ることはできません。他のプレーヤーの状況を、きちんと確認しておく必要があります。

 

打つ順番は、グリーンに遠い人からになります。もしも距離がわかりにくく、同じくらいの所に並んでいる場合は、どちらが先に打つか話し合いましょう。目上の人が相手の場合は、その相手にお任せで問題ありません。

 

二打目を打つ際には、前の組の動向にも注意が必要です。前の組がまだグリーン上にいる場合は、しばらく待った方が良いでしょう。フェアウェイ上のマナーとして重要となってくるのが、ボールをロストしたケースです。その場合は、自分がロストした時はもちろん、他の同じ組の人がロストした場合も一緒になって探すのがゴルフ場のマナーです。

 

ロストしたボールは5分間探し、見つからなければロストボールというペナルティになるため、しっかり探してみましょう。見つからなければ、自分がロストした場合はそれを宣言し、OB同様に2打のペナルティの後、なくした場所に近いところに別のボールを落とし、そこからプレーします。

 

通常は1打ペナルティで元の場所から打ち直しとなりますが、これだと時間がかかってしまうので、通常は上記のような処置を行います。これもゴルフ場でプレーするためのマナーです。

 

 

ワールドゴルフランキングについて

ワールドゴルフランキングとはゴルフの世界ランキングと言う事です。この制度が出来て一番最初に1位になったのは当時西ドイツの選手で、ベルンハルト・ランガーと言う人でした。とは言うものの当初は世界ランキングなんてあまり意味をなしていなかったそうです。

 

そんな世界ランキングが意味を持つ様になったのは1999年からの事で、ゴルフのメジャー大会や、世界で行われるゴルフ選手権などに対してランキング50位以内と言う出場資格を付加する様になってからだと言われています。こうした事を条件として定義する様になってからは、ゴルファーのランキングに対する意識も変わってきた様です。

 

ランキングの決め方に関してですが、各トーナメントにおいてポイントを獲得システムにしました。単なるポイントを加算していくだけなら出場試合数が多い人が有利になりますが、ポイントと出場試合数を割り、平均的なポイント数を割り出していくと言う方式にしました。

 

それも過去2年間のポイントを対象にするとしていますから大変です。今年が良くても去年が悪い成績ならランキング上位に食い込むのは大変だという事になります。また、メジャー大会に出場した場合、その獲得ポイント数は大きい様で、メジャーに出るか出ないかで随分変わってきます。

 

ポイントが小さい順に挙げてみるとツアーは日本、欧州、アメリカPGAと言う様になっています。この世界ランキング、男子はタイガーウッズが1位の事がとても多かった様ですが2010年に1度タイガーウッズは1位を追われる事になりました。