タイガーウッズ

タイガーウッズが貰えるスポーツ年金

男性

多分の話なのですが、タイガーウッズが60歳を超えて貰える年金の額は月にして5億円にもなると予想されているそうです。

 

プロゴルファーだけが年金をもらえずに生活の保障が出来ないという事は考えられないとして、ツアーの年金制度を取り入れたそうです。

 

好調を博しているタイガーウッズがこのままプレイをしていくとなった場合、60歳位で年金総支給額が3億ドルにもなると言います。

 

その時々で日本円にすると差が出ますが1ドル100円として300億円と言う事になります。アメリカのスケールのでかさにびっくりしてしまいますよね。

 

これは賞金獲得額に応じた年金額をキープしておいて、利回りを計算して算出された金額の様です。これはタイガーウッズだけに限った話では有りません。ゴルフで年金をもらうためには年間15試合以上は最低出場し、それを5年以上やった事が有るという事が条件として出されています。

 

成績に比例する形で年金額が決まる様になっていますので、かなり稼いでいるタイガーウッズの年金額がこんなになるのは分かるような気がしますよね。丸山茂樹クラスのプロゴルファーでも多分2000万ドル近い年金が貰えるんじゃないかと言う計算になっている様です。

 

もちろんアメリカでゴルフをしている事が最低条件ですけどね。タイガーウッズの場合は、年金だけじゃなくてNIKEとの契約金だとか、資産もかなりありますし、特に年金を貰わなくても充分に暮らしていけそうですよね。こうした制度が日本にも有れば、もっとモチベーションが上がるのではないかと思います。

 

 

メジャー大会での記録

2005年以降行われたゴルフのメジャー大会でタイガーウッズは合計6回もの優勝を成し遂げています。そして史上二人目と言うトリプル・グランド・スラマーに輝いたのは2008年の全米オープンの優勝の時でした。タイガーウッズにとってはメジャー14勝目と言う事になり、記念すべき快挙と言う事になりました。

 

ちなみに史上初のトリプル・グランド・スラマーはジャック・ニクラウスと言うゴルファーです。このジャック・ニクラウスがメジャー優勝をしたのは合計18回だと言います。2008年、33歳時点で14回の優勝をしているタイガーウッズですからもしかするとジャック・ニクラウスの記録を抜くかもしれませんね。

 

もちろんゴルフは勝負の世界ですから、どうなっていくかは分かりませんがその勢いは有るという事に間違いはないでしょう。タイガーウッズが絶好調だったのは2000年の事でした。その後2004年は絶不調のシーズンを迎えましたが、2007年には復調して2000年の成績に並ぶかのような好調ぶりを見せたと言います。

 

世界ランキングについても1位を取る事がとても多く、2位とは物凄いポイント差をつけたと言いますから凄い実力なんだなと言う事がわかると思います。但し2010年にはその1位の座を明け渡す程、成績が落ちてしまいます。これはプライベートでも色んな事があったからでしょう。打撃は大きかったのだなと思います。

 

そして今後、どの様に活躍していくのか、史上1位の記録をどんどん打ち立てていくのか、期待したいところですよね。