女性ゴルファーにお勧めの練習器具

女性ゴルファーにお勧めの練習器具

女性

男性でも女性でも、ゴルフをはじめたばかりの頃は、できるだけ正しいスイングが身につくまで毎日素振りの習慣をつけておきたいものです。

 

女性の場合、自宅でも体に負担をかけずに行える簡単な素振り用の練習器具を備えておくことをおすすめします。

 

直接ボールを自宅で飛ばすことはできませんが、スイングだけでもしておくとだいぶ違いますよ。

 

ゴルフ練習場に行けない日、疲れている日も1日5分か10分程度、練習用クラブに触れておきましょう。

 

もう1つ、是非とも揃えておきたいのがパターマットになります。

 

自宅で誰でもできるゴルフの練習が、パターです。しかしこのパター、運よくチップインしない限りはどんなホールでも使うことになる、一番使用頻度が高いクラブです。

 

ドライバーでもパー3では使わないのですからせいぜい15回ほど、それに比べパターは全ホール2パットなら36回も使うことになります。パッティングだけで、スコアは全然変わってくるものです。

 

しかも、自宅で練習する2メートルから3メートルというショートパットの精度は特にパッティングの中でも重要です。よく残る距離ですし、これを沈められるかどうかは大きいですよ。

 

プロのゴルファーでも、2メートルくらいのパットを外してしまうことがあります。その結果全体的な調子も狂い、最終的な順位・スコアを大きく落としてしまうケースすらあります。

 

アマチュアゴルファーの方であれば、なおさらショートパットを気持ちよく沈められる確率を高めておきたいものです。

 

 

スルー・ザ・グリーンでのマナーとルール

ゴルフにおいて、ティーショットからグリーンまでの一連の全てのホールを「スルー・ザ・グリーン」と呼びます。スルー・ザ・グリーンに共通していえることは、基本的にボールをそのままの状態で打たなければいけないということです。

 

このルールは、男性・女性・シニアすべてのゴルファー関係なく大切です。ただ、鳥などがボールをくわえてボールを動かした場合、風で何らかのものが飛んできてボールを動かした場合にはボールを元の位置に戻します。

 

風でボールが動いた時には、ボールが止まったところからプレーです。カートにボールが止まってしまった時も、グリーンに近づかない場所、クラブ1本分以内の位置にドロップしてOKです。

 

万が一自分でボールを動かしてしまった場合は、1ペナルティでボールを元の場所に戻して再開です。どうしても障害物があってボールを打ちにくい時は、アンプレアブルを宣言してクラブ2本分以内、グリーンに近づかない場所にドロップすることになります。

 

もしくは、ボールとカップを結んだ線の後方延長線上(どこまで下がってもOK)にボールをドロップします。もう1つ、基本的なスルー・ザ・グリーンのルールはグリーンに遠い人から打つということになります。

 

男性女性が混じってプレーをする場合でも、この原則は変わりません。最後に、後続のゴルファーのために守ってほしいマナーがあります。

 

ロストボールを探す時は、林の中に入ってボールを探すことになるでしょう。しかしその時間は5分以内、それでもボールが出ない時はいさぎよくあきらめて暫定球でプレーしましょう。