女性の初心者ゴルファーの練習方法は?

女性の初心者ゴルファーの練習方法は?

女性

女性の初心者ゴルファーがまず練習すべきなのは、力を抜いた正しいスイングを身につけることです。

 

はじめは飛距離が短くても全然かまいませんから、ゆっくりしたスイングで確実なミートを心がけましょう。

 

特に女性は、男性よりも腕力・飛距離で劣るため、ついついグリップに力を入れがちです。

 

しかしこれは逆効果で、腕がうまく回らなくなってしまうためボールに力が上手に伝わりません。

 

遠心力を大切に、腕を傷めないようなスムーズなスイングをテーマにしてください。

 

ドライバーではなく、もっと軽いウッドやアイアンで感覚をつかむというのもおすすめです。

 

ショートアイアンはだいぶ感覚が違うためおすすめできませんが、ミドルアイアンやフェアウェイウッドなどでショットするのはどうでしょう。

 

実はドライバーというのはゴルフの中でかなり難しいクラブで、アイアンは上手でもドライバーは不得手という方は結構いるものです。

 

まずは扱いやすいクラブでスイングの基本を覚え、それからその基本を他のクラブに応用するというのも一つの方法です。

 

また、ショットと同時にパッティングも磨いておきましょう。パッティングはゴルフ場や練習場に行けなくても自宅で練習できますし、入ると入らないでゴルフの楽しさは大きく変わってきます。

 

実際の芝生でのパッティングはある程度経験がものをいうのですが、「まっすぐ引いてまっすぐ打ち出す」という基本は、家の練習で身につけておきたいものです。

 

最初は方向から、距離感はどうしてもゴルフ場での経験がないとつかみにくいです。

 

 

昼食時のマナーとルール

ゴルフのラウンドでは、多くの場合OUTとINの間に昼食をはさむのではないかと思います。ただ、午後の開始時刻はそれぞれの組で決まっていてゴルフ場から指定を受けているはずです。

 

あまり時間をかけず、手早く済ませるようにしましょう。もちろん早食いをしろということではありませんが、おしゃべりに集中して全然食事が進まないということは避けるべきです。

 

女性グループはもちろん、男性の中にも時間を気にせず長々と昼食をとる方もいらっしゃいます。ビールを頼むとついおしゃべりが弾むことがあるようですが、ほどほどに抑えて午後のラウンドに備えて休憩・トイレの時間もとりましょう。

 

また、ゴルフ場での上座下座ですが微妙に「会社」とイメージが違う部分があります。ゴルフ場では景色が見やすい席が上座になりますので、場合によっては入り口からの距離が遠い方が上座とはならないこともあります。

 

まあ、ゴルフ場ではそこまでうるさい上下関係を求められることもないと思います。目上の方、年上の方に座りやすいところ、気に入ったところに先に座ってもらえばよいのではないでしょうか。

 

昼食のメニューですが、できるだけ消化がよいものをおすすめします。食べ過ぎもあまりよくありません。おそば・うどんなど腹持ちが良く、エネルギー源ともなる軽いメニューがおすすめです。

 

前半のプレーで少し時間が押してあまり余裕がない時、あまり食べるのが早くない女性の方などの場合、麺類やサンドイッチなど早く食べられるものがおすすめです。