女性ゴルファーのゴルフドライバー選び

女性ゴルファーのゴルフドライバー選び

女性

ドライバーにもいろいろなものがありますが、最初はまず初心者用のものから使うことが大切です。

 

上級者用のドライバーは飛距離が出ますが、ミスに対する許容度が非常に低いです。

 

ちょっとでもボールへのクラブの当たり方、スイングのずれが起こった時にはまっすぐボールが飛びません。

 

初心者の方は、できるだけミートポイントが広く打ちやすいドライバーを選ぶのが一番です。

 

ゴルフ専門店でスイングの診断をしてもらい、クラブを選んでもらうというのも手です。

 

特に、初心者が陥りやすいスライスで悩んでいる方は、そのスライスを抑えるドライバーを選ぶのがおすすめです。女性の場合、男性よりもさらに取扱いやすいものを選ぶことが大切です。

 

最初ドライバーはかなり長くスイングしにくく感じるかもしれませんが、確実にミートしてまっすぐボールを飛ばすことを心がけましょう。

 

飛距離は最初150ヤード程度出れば十分、女性の平均的な飛距離は200ヤードもありません。ただ、軽いドライバーを選ぶのはいいですが、力任せに振り回さないよう注意することが必要です。

 

ドライバーは腕の力でボールを飛ばすクラブではありません。どのクラブでも同じですが、ゴルフは全身を使ってボールを飛ばすものです。

 

ヘッドスピードを速くしようと頑張るのではなく、ゆっくりでも正確なインパクトと、回転を上手にボールに伝えるスイングフォームを身につけることが大切です。

 

つい力みすぎるという方は、あえて少し重めのドライバーを選んでもいいでしょう。

 

 

ホールに入るまでのマナーとルール

ゴルフは「時間」や「服装」といったマナーが非常に多いスポーツです。男性はもちろん、女性もゴルファーとして正しい身だしなみと行動をしなければいけません。

 

ここでは、女性の方にとってホールに入るまでのマナーについて、いくつか紹介しておきたいと思います。まず、最初に気を付けるべきことは、スタートの時間に余裕をもって間に合うということです。

 

自宅はできるだけ余裕をもって出発し、万が一途中のアクシデントで遅れる時はすぐゴルフ場に連絡を入れます。

 

また、ゴルフ場における「スタート時間」は到着時間ではないということに注意してください。それは最初にホールに入りティーショットを打つ時間であり、その前にはクラブハウスでの準備などがあります。

 

スタート時間の5分10分前には最初のホールのティーグラウンドに到着できるよう、スタート前の準備もてきぱき進めましょう。ゴルフプレイ中の服装はゴルフウェアで決まりだと思いますが、クラブハウス内の服装もあまりラフすぎるものはよくありません。

 

基本的に、ジーンズ・ジャージ・サンダルといった服装はNGです。できれば靴は革靴を履いて行き、クラブハウス内でちゃんとしたゴルフシューズに履き替えるのがいいでしょう。

 

女性も、あまりにカジュアルな格好でのクラブハウス入室はあまりよいとはいえません。清楚なスカートにシャツ、ジャケットといった組み合わせがベストです。

 

クラブハウス内でももちろん礼儀正しく、初対面の方と回る時は事前にちゃんとあいさつもかわしましょう。