女性ゴルファーのゴルフフェアウェイウッド選び

女性ゴルファーのゴルフフェアウェイウッド選び

女性

女性にとってアイアン、特にロングアイアンは扱いにくいゴルフクラブです。

 

そのため、2打目以降はフェアウェイウッドが非常に頼りになります。

 

通称スプーンと言われる3番ウッドをはじめとして、4番ウッド、5番ウッド、7番ウッド、9番ウッド、11番ウッドまであります。

 

11番ウッドまでくると、ミドルアイアンまで幅広くカバーでき、アイアンの苦手な女性ゴルファーでも2打目以降を安定して打ちやすくなります。

 

ただ、最初は3番ウッドはかなり難しいクラブとなります。

 

かといって飛距離が出るクラブがドライバー1本というわけにもいきませんから、5番ウッドあたりで練習を重ねるのをおすすめします。

 

慣れてくれば4番、3番と番手を上げて、よりいろいろな場面に適応できるようにしていくといいでしょう。

 

ブランドについては、基本的にはドライバーを選ぶのと同じ要領で選んで構いませんが、やはり自分の体格やグリップに合ったものを選びましょう。

 

フェアウェイウッドと同じような使われ方をするものに、ユーティリティークラブがあります。どちらかというとユーティリティークラブのほうがアイアンに感覚が近づくのですが、その感覚はかなり特殊です。

 

ウッドより短いのでコントロールはしやすいのですが、飛距離を求めるならやはりフェアウェイウッドに分があります。

 

ロングアイアンの代わりなら、フェアウェイウッドでなければなかなか務まらないでしょう。ミドルアイアンの代わりは、ユーティリティークラブでもある程度務まります。

 

 

ラウンド終了後のマナーとルール

ゴルフはラウンドを終わっても、帰りの車に乗るまでは「ゴルフ場」内のマナーを守ることが求められます。こちらでは、女性の初心者ゴルファーの方も知らないでは済まされない、大切なラウンド終了後のマナーについて確認しておきたいと思います。

 

まず、クラブハウスに戻る前にクラブの本数を確認しておくことが大切です。ゴルフ場の方とクラブの本数を確認し、クラブの方からもう一度きれいにしてもらったクラブを受け取ることになります。

 

クラブハウスの中に入る時は、ゴルフシューズについた砂や泥の汚れをしっかり落とすことも忘れないようにしてください。恐らく、クラブハウス前にエアーが用意されているはずです。

 

クラブハウスでは多くの方が汗をかいたゴルフウェアを着替えることと思いますが、この際もプレイが終わったからといってラフな服装は避けましょう。

 

特にお風呂に入ったりシャワーを浴びたりする方は、ジャージなど緩すぎる格好をしないよう気を付けてください。タオルを体にかけながら、家にいるかのようにくつろいだ姿を見せるのもよくありません。

 

スポーティーな格好ではありますが、Tシャツなどもよくありません。基本的にゴルフは、男性も女性も「衿」がついた服を着るというのがマナーです。

 

たとえ入浴後であっても、衿のついたシャツを常に着ているようにしましょう。練習場では、ここまでうるさい服装に関する規定はありません。普通に動きやすく、楽なジャージやTシャツでも全然大丈夫です。